Webhook の作成
Webhook を作成するには、POST メソッドを使用します。POST のボディには特定のオプションが JSON 形式で含まれている必要があります。
| コンポーネント | 説明 |
|---|---|
|
HTTP メソッド |
POST |
|
URL |
https://ホスト/fmi/odata/<バージョン>/<データベース名>/Webhook.Add <ホスト> – FileMaker Cloud または FileMaker Server のホスト名 <バージョン> – OData のバージョン。常に v4 <データベース名> – 共有データベースの名前 例: |
| 引数 |
JSON の例: コピー
|
メモ
-
FileMaker Cloud:
maxFailedAttemptsは作成した Webhook に適用されます。maxFailedAttemptsを 0 に設定すると回数の制限がなくなります。ペイロードを正常に受信するか Webhook が削除されるまでペイロードの送信を再試行します。再試行は「fmodata.log」ファイルに記録されます。